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briefeannatsuの日記

読書メモ

『エーミールと探偵たち』の日々 はじまり

エーミールと探偵たち
エーリヒ・ケストナー 作
高橋健二 訳

岩波の全集で読む。こないだ読んだ『わたしが子どもだったころ』同様、愛らしい装丁。少年文庫の装丁もシンプルでよいけどね。ケストナー、こんなにも私事を出す作家だったとは。遠いお国の、生きる時代の違う人なのに、身近なおじさんのように感じる。